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2020年05月20日
ゆめ部長のサポートプラン

宅建マイスターが売主さまの強い味方になる!セラーズエージェントによる不動産売却プラン!

ゆめ部長の不動産売却プラン【3】「セラーズエージェント」は、売主さまが納得できる不動産売却の実現だけを考え、不動産取引のプロである宅建マイスター(上級宅建士)が全力でサポートするサービスです!

 

売却不動産を磨いて輝かせ、魅力を最大限引き出してから販売活動をスタート。お客さまの内覧にはエージェントが必ず同席し、「家売るオンナ・三軒家万智さん」とまではいきませんけど、しっかり・丁寧に魅力をアピールします。なかなか成約できない場合は、販売活動のデータを集め、お客さまと「作戦会議」を開いて売却方法を一緒になって考えます。

 

ゆめ部長の「作戦会議」では、厳しい話をストレートに伝えることがあれば、「価格を下げずにこのまま強気で頑張りましょう!」と励ますこともあります。仲介手数料を稼ぐことを優先せず、売主さまに寄り添うことを重視しているからこそできることなのです!

 

「セラーズエージェント」は、「成約価格×3%+6万円」の報酬に見合うサービスであり、上級宅建士の宅建マイスターが絶対的自信を持っています。何でも気軽に相談できる専門家として、皆さまのそばで、力強く・優しくサポートしますから安心して大丈夫ですよ!

 

皆さまにとっての「納得できる売却」は、高値成約ですか…?早期成約ですか…?あるいは…プロのサポートを受け、少しでも早く・高く成約させることですか…?他社さんと比較検討中でも構いませんし、他社さんにて販売中でも構いません。まずはこの記事を読んだ後に皆さまの要望ををじっくり聞かせてください!

 

絶対、良い結果を一緒に勝ち取りましょうね!

 

この記事は、不動産業界15年宅建マイスター2級FP技能士の「ゆめ部長」が心を込めて執筆します!それでは、さっそく目次のチェックからいってみましょう~

 

【お詫び】

2020年5月20日現在「セラーズエージェント」は準備中です。ゆめ部長の会社ができましたら募集を開始する予定です。もうしばらくお待ちくださいませ。

 

参考記事…

「宅建士」上位資格の1つ「宅建マイスター」になろう!

日本の不動産取引にはセラーズエージェントが必要!

日本における不動産取引では、売主さま・買主さまの双方を1つの不動産屋さんが担当する「両手仲介」があたり前のように行われてきました。

 

しかし!!

 

売主さまは … 高く売りたい

買主さまは … 安く買いたい

 

このように利益が相反する「VS関係」になるのが不動産取引。それにもかかわらず、1つの不動産屋さんが両者を担当するのはムリがありますよね。

 

さらに言えば、不動産屋さんは不動産取引が成立すれば報酬(仲介手数料)をもらえるわけですから、売主さま・買主さまの両方を観察して、攻めやすい方を説得して契約をまとめようとします。つまり、依頼者である、売主さま・買主さまよりも自社の利益を優先しているわけです。

 

この問題を解決するために生まれたのが…

 

売主さまの専属エージェントとして、売主さまだけを味方し、売主さまだけの利益を追求するサービス「セラーズエージェント」

 

買主さまの専属エージェントとして、買主さまだけを味方し、買主さまだけの利益を追求するサービス「バイヤーズエージェント」

 

原則として、両手仲介を行わず、不動産屋さんが依頼者の利益を最大化できるようにサポートするのが特徴です。現在の日本における不動産取引でこのサービスを実現するためには、自社の利益を減らしながら、お客さまの利益を守らなければいけないため、マジメで誠実な不動産屋さんしか提案できないでしょう。

 

アメリカのように、売主さまから6%・買主さまから0円にできる商慣習になるのは難しそうですからね…。

 

もう少し説明を続けます。

 

売主さまだけを味方し、売主さまだけの利益を追求するために、どんなサポートをしているのか…説明しておきましょう。

 

売主さま・買主さまが直接交渉すると、感情的になったり、言いたいことが言えず、うまくまとまらなくなります。そこで、ゆめ部長が盾となり、剣となり、売主さまの利益を守る戦士として戦います!

 

買主さま側から、「価格」「手付金」「引渡時期」「付帯設備の残置」「ローン特約期日」など条件交渉があった場合、まずはゆめ部長が盾となって交渉を受けます。売主さまがNGであれば、交渉は跳ね返しておきます。

 

交渉を一部受け入れ、一部拒否することになれば、今度はコチラから剣をもって攻撃に転じる動きをします。買主さまの利益を考える必要がないので、多少の演出やウソも交えながら、時には強気に出て売主さまの希望条件を通すのです。

 

なんとなく、頼れそうな感じはしましたか!?

 

【 補足 】

 

後で解説しますけど、売主さまの希望で両手仲介をする場合は、買主さまからも仲介手数料をもらうことになるため、売主さまだけを味方することができなくなります。詳細は後ほど…。

 

「バイヤーズエージェント」については、次の記事を読んでみてください!

 

参考記事…

日本の不動産仲介業で「バイヤーズエージェント」を実現するのが難しい理由

日本の不動産取引の仲介手数料はおかしい!

最初に、ゆめ部長の仲介手数料に関する考えをお話します!

 

不動産取引の仕事に15年携わる中で「仲介手数料の額が納得いかないな…」と思う案件がたくさんありました。案件によっては「こんなにもらったら申し訳ないな…」と感じることがあり、別の案件では「過剰サービスになってしまい、仲介手数料が安すぎる…」と感じることもあるのです。

 

なぜ、こんなことになるのでしょうか??

7つの理由を挙げてみましょう。

 

仲介手数料の上限が法律で定められている

成約価格・難易度が考慮されていない

片手仲介 or 両手仲介でも上限が変わらない

不動産屋さんのレベルが全体的に低い

過剰サービスを求められる

不動産取引の難易度が急速に上がっている

責任が重くなり損害賠償額が上がっている。

 

2つの事例を見ながら考えていきます。

 

事例1…

 

・成約価格1,500万円

・築40年の中古マンション

・管理会社なしの自主管理

・片手仲介

・相手側の不動産屋さんが賃貸専門

 

自主管理は理事長さんへのヒアリングを丁寧に行わないといけませんが、自主管理の理事長さんは非協力的であることもよくあります。訪問していなくて、電話しても出なくて、手紙を送っても返事がない…。

 

さらに、相手の不動産屋さんが賃貸専門だと、トラブルなくスムースに契約~引渡を行うためにはサポートをしてあげないといけません。それなのに、相手側の仲介手数料は一切もらうことができず…

 

かなり大変でも、仲介手数料は…

1,500万円×3%+6万円=51万円

 

事例2…

 

・成約価格6,000万円

・築5年のブランドマンション

・両手仲介

・買主さまは現金購入

 

築5年であれば大きな問題はまずありません。そして、ブランドマンションであれば、管理体制も良好ですから書類をそろえるのも簡単です。

 

さらに!売主さま・買主さまの両方を担当できる「両手仲介」だから報酬は2倍!現金購入で住宅ローン審査のサポートも不要。

 

こんなに楽なのに、仲介手数料は…

(6,000万円×3%+6万円)×2=372万円

 

1つの取引で約7倍も仲介手数料に差が生まれました。

こう見ると「おかしい!」ってことがよくわかりますね。

 

ここで、ゆめ部長の仲介手数料に対する考えを語ります。

 

お客さまのことを最大限考えてサポートした場合、東京23区の平均単価の不動産であったとしても、平均仲介手数料が成約価格×3%(片手仲介)だと経営は厳しいものがあり、サービスを一部限定する必要があると思います。でも、成約価格×6%(両手仲介)ではもらい過ぎだと考えています。

 

たとえば…

 

売主さまのために、写真にこだわり、販売開始前に物件調査を完璧に行い、広告費が高い複数のポータルサイトに情報を掲載し、現地内覧全てに立ち会い、周辺にポスティングを行いつつ新聞折込広告を入れ、さらに現地販売会を開催しながら片手仲介だと、受領する報酬(仲介手数料)に対して過剰サービスだと言えます。

 

ここまでのサービスを提供するのであれば、「物件の囲い込みをして両手仲介しても良いですか…?」と聞きたくなってしまいます。しかし、物件の囲い込みをしたら情報を拡散できず、高値・早期の成約を実現するのは難しいため、売主さまは逆に損をする可能性があるのです。

 

では、売主さまの利益を最大限確保しつつ、ゆめ部長が成約価格×3%(片手仲介)という成功報酬の中でサポートできる最大限がどこなのか…?

 

これを考え尽くし、その上で実績を積みながら修正したものが「セラーズエージェント」で提供するサービスです!少し長いですけど、丁寧に魅力を解説していきますので、この記事を最後まで読んでみてくださいね。

 

この記事をしっかり読み込むメリット!

 

仲介手数料は法律で上限が定められています。この制限の中で最大限の効果をあげなければいけませんから、不動産会社ごとに自社の強みを生かし、サービスや仲介手数料額を「足し算・引き算」しています。

 

この点を把握したうえで、他社さんのサービスと「セラーズエージェント」を比較すすると、不動産会社の特徴がわかりやすくなるはずです。

 

参考記事…

仲介手数料を安くしたいなら…必要なサービスを「+」不要なサービスを「-」する!

「セラーズエージェント」の仲介手数料を確認する

ゆめ部長の「セラーズエージェント」サービスの仕組みと仲介手数料を解説します。

 

まず、上の画像3枚を見てください。

 

1枚目の画像:「セラーズエージェントの原則片手仲介」

2枚目の画像:「一般的な両手仲介」

3枚目の画像:「セラーズエージェントの両手仲介」

 

1枚目の画像から説明します。

 

セラーズエージェントは原則片手仲介になります。図のように、ゆめ部長が受け取る仲介手数料は宅建業法で定められた上限「成約価格×3%+6万円」です。一般的な不動産屋さんは両手仲介を狙いますから、ゆめ部長は1/2の報酬しか受け取ることができません。

 

先ほどお話したように、6%だと報酬は高すぎますけど、3%だけでは会社経営が厳しくなります。だから、このサービスでは仲介手数料の値引きができないことをご了承ください。

 

次、2枚目と3枚目の画像です。

 

ゆめ部長のセラーズエージェントは、原則として「片手仲介」としたいのですが、現在、日本における不動産取引の仕組みでは、片手仲介限定でサポートすると問題が生じることがあります。詳細は後で解説しますけど、簡単に言えば、売却不動産の魅力をアピールしきれないかもしれない…という問題です。これを解決するために、ゆめ部長が両手仲介をすることもあります。(両手仲介NG!でもOKです。)

 

この場合、ゆめ部長はの報酬は2枚目の図のように「成約価格×6%+12万円」となり、あまりにも高くなりすぎてしまいます。

 

そこで3枚目の図を見てください。

 

売主さま・買主さまの仲介手数料をそれぞれ25%OFF(成約価格×2.25%+4.5万円)にすることにしました!そうすれば、売主さま・買主さま・ゆめ部長の全員がお得になり、みんなHAPPYですよね。売主さまがどれくらいお得になるのかを計算しておきましたので確認してください!

 

オレンジ:3%+6万円(税込)  

 緑  :2.25%+4.5万円(税込)  

 青  差額(税込

 

消費税10%込で計算すると…

 

3,000万円…  105万6,000円     79万2,000円  -   26万4,000円

3,500万円…  122万1,000円     91万5,750円  -   30万5,250円

4,000万円…  138万6,000円   103万9,500円  -   34万6,500円

4,500万円…  155万1,000円   116万3,250円  -   38万7,750円

5,000万円…  171万6,000円   128万7,000円   -  42万9,000円

5,500万円…  188万1,000円   141万0,750円   -   47万0,250円

6,000万円…  204万6,000円   153万4,500円   -   51万1,500円

6,500万円…  221万1,000円   165万8,250円   -   55万2,750円

7,000万円…  237万6,000円   178万2,000円   -  59万4,000円

7,500万円…  254万1,000円   190万5,750円   -   63万5,250円

8,000万円…  270万6,000円   202万9,500円   -   67万6,500円

8,500万円…  287万1,000円   215万3,250円   -  71万7,750円

9,000万円…  303万6,000円   227万7,000円   -   75万9,000円

9,500万円…  320万1,000円   240万0,750円   -   80万0,250円

1億円  …  336万6,000円   252万4,500円   -   84万1,500円

2億円  …  666万6,000円   499万9,500円   - 166万6,500円

3億円  …  996万6,000円   747万4,500円   - 249万1,500円

ゆめ部長の不動産売却力を測る

不動産屋さんに高値成約を狙える理由があるのか…?実力を測る式を見てみましょう!

 

物件力 × 【 写真力 × 拡散力 × 忍耐力 + おもてなしの心】 

 

これはゆめ部長が勝手なイメージで作ったものです。もともと不動産がもっている魅力を引き出すためには何が必要なのか…?を考えました。

 

セラーズエージェントでは「写真力」・「拡散力」・「忍耐力」・「おもてなしの心」を高めることで「物件力」を高めていきます。また、もともとの「物件力」を高めるために、「適合証明書」や「耐震基準適合証明書」を事前に取得できるかを確認したり、分譲当時の資料を読んでアピールポイントを抜粋するようにしています。

 

「耐震基準適合証明書」を取得できれば、築年数要件を満たしていなくても「住宅ローン控除」を利用できるようになったり、税金の軽減を受けられるようになります。売主さまが個人の物件だと、最大で200万円の控除を受けられます(2020年5月現在)から、物件力が高まるのは当然ですね。

 

それぞれ、簡単に説明します。

 

写真力 …

 

今はWebで情報収集する人が多いですよね。魅力的な写真は人を呼びますから徹底的にこだわりましょう!女性は感性に訴えるのが効果的。まずは奥さまに興味を持ってもらうのが鉄則ですよ!

 

拡散力 …

 

ゆめ部長は両手仲介を狙わないため、他社の不動産屋さんは「ビジネスパートナー」だと考えています。物件を囲い込まず、他社さんの広告掲載依頼は全てOK!売却物件の情報を積極的に公開することで味方になってもらいます。

 

ただし、購入申込をもらってからは「VS関係」です。

 

忍耐力 …

 

不動産営業マンは歩合給で生活している人が多いため、長期間売れずにタダ働きを続けることをすごく嫌がります。また、不動産販売活動には多額の広告費が必要ですから、3ヶ月以内に売りたいのが本音でしょう。なお、1年も売れなければ、人件費や機会損失を含めて数十万円~百万円くらいの赤字になるはずです。

 

ココだけの話…強みがある不動産であれば「粘り勝ち」できることは意外とたくさんあります。売却方法を省エネモードに切り替えてもよければ、最後までお付き合いするのは構いません。(最長で1年6か月まで・1年超える時は値下げが条件です。)

 

おもてなしの心 …

 

「高額商品を売却する」ことを忘れないでください。室内清掃・リペア・臭いと匂い・観葉植物で飾る・新しいスリッパを用意するだけでも、おもてなしの心は伝わるはずです。ゆめ部長はこういう所にも気を配りアドバイスをしています!

 

参考記事…

不動産を高値売却できるか?不動産屋さんの実力を測る式を考えてみた!「写真力 × 拡散力 × 忍耐力 + おもてなしの心」

「耐震基準適合証明書」を取得すれば築25年を超えても住宅ローン控除を利用できる!宅建マイスターが徹底解説!

「フラット35」を使うときに必要な「適合証明書」を宅建マイスターがわかりやすく解説します!

高値成約を実現する売却方法を理解する

不動産売却方法を流れに沿って順番に説明していきます。

 

【1】媒介契約は「専任」だから全力でサポートできる!

【2】きれいな写真と動画を広角カメラで撮影!

【3】資料を徹底的に集めてPDF化!

【4】レインズで情報を圧倒的に拡散!

【5】スーモとアットホームはゆめ部長が掲載!

 

物件資料を確認せず、アピールポイントも把握しない。

査定時にスマホで撮影した写真で販売スタートする。

 

こんなの…どう考えてもダメです!

 

不動産は「高額な商品」ですから、しっかり、気持ちを込めて準備してから販売をスタートさせましょう。

【1】媒介契約は「専任」だから全力でサポートできる!

セラーズエージェントは、売主さまが納得できる売却を実現することをサポートするサービスですから、売却不動産の魅力を最大限引き出し、物件力を高めるための作業を「全力」で行います。

 

ゆめ部長の売却プラン1「両手仲介禁止 + 仲介手数料半額の不動産売却」・売却プラン2「仲介手数料0円(無料)の不動産売却」よりも気合いを込めて高値成約を狙っていくため、かなり、時間・労力・費用をかけることになります。

 

そのため、「一般」媒介はお断りしています。

 

一般媒介だと、他社さんで決まればゆめ部長はタダ働きになります。「タダ働きでもいいか…」と思えるような手抜き仕事はしませんから、媒介は「専任」限定になることをご了承ください!

 

なお、仲介手数料無料でサポートする「仲介手数料0円売却」では、レインズに情報掲載しないため「一般」媒介のみになります。不動産取引のルールを熟知しているから実現できる2つのサービス…よくできています!(自画自賛)

 

参考記事…

あなたは損しているかも!家を売る時に結ぶ媒介契約の正しい選び方【保存版】

失礼ですが…一般媒介を選んだあなたの不動産は高値売却できません!【オススメ記事】

【2】きれいな写真と動画を広角カメラで撮影!

ゆめ部長は、写真と動画にはスゴクこだわります!

 

最近は広角レンズの一眼レフカメラを持って撮影している不動産屋さんも増えてきましたけど、まだ、ほとんどの不動産屋さんは広角レンズの一眼レフカメラを持っていません。多少気を使っている担当者さんでも、スマホに広角レンズ(1,000円くらいの安いレンズ)を付けて撮影している程度です。

 

それに対して…ゆめ部長はココが違う!!

 

愛用品は本体とレンズで15万円する広角カメラ!不動産の写真を10万枚以上撮影してきたゆめ部長が室内の魅力をカメラで切り取っていきます。

 

天気が良い日に、リビングへ光が注ぎ込む時間を狙って撮影しますから、1度や2度のリスケジュールはあたり前。お客さまと一緒に、室内の小物を片付け、家具や家電を移動しながら50枚~100枚くらい撮影しています。

 

今までの経験では…

 

1LDKのマンション:50枚弱

5LDKの一戸建  :150枚以上

 

ゆめ部長が撮影したお気に入り写真はコチラをどうぞ~

➡ たくさんの写真と動画を確認できるTOPページ

 

次、動画です。

 

一番閲覧数が多い「スーモ(suumo)」は動画を登録できますから、室内動画も撮影します。数百棟の動画を撮影してきた経験を生かし、短時間でわかりやすいコンテンツになります!編集はしませんけど、この動画はお客さまの評価も高いので、室内の片付けなど…協力をお願いしますね!

 

参考記事…

売却不動産の写真は外観・室内・設備・周辺環境も気合を入れて撮影しよう!

不動産を高く売却する!真夏日でも撮影に妥協なし。着替え持参で今日も出動!!

高値で売却したい!不動産写真の撮影方法を公開!ダメな写真へのアドバイス付き

【3】資料を徹底的に集めてPDF化!

売却活動をスタートする前に集めておきたい資料を箇条書きしてみます。分譲時からない書類もあるはずですし、紛失している書類もあるでしょうけど、できる限り集めてくださいね!

 

 固定資産税・都市計画税の納税通知書と課税明細書

 購入時の重要事項説明書 (覚書なども含む)

 購入時の設計図書一式

 設計住宅性能評価書・建設住宅性能評価書

 建築確認済証・検査済証

 その他、購入時の契約資料一式

 分譲時パンフレット

 長期修繕計画     (最新版はありませんか?)

 管理規約・使用細則  (修正版はありませんか?)

直近3期分の総会議事録  (臨時総会もあると嬉しい!)

 修繕履歴の詳細と金額・変更後の間取図

 

紛失して見つからない場合はゆめ部長の方でも可能な範囲で資料を集めてみます。マンションであれば、管理組合や管理会社へ議事録の請求などを依頼することもあります。売主さまの協力が必要な場合もありますので、その際はよろしくお願いします。

 

資料は販売開始時までに預かってPDF化しておきます。

 

お客さまから資料請求があったらすぐに送付できますし、現地に印刷した資料を置いておくときにも簡単に印刷できて便利です♪

 

現地を内覧したお客さまが興味を持っている様子であれば、資料を持って帰ってもらいたいですし、後で請求があった場合には即対応したいですからね。「鉄は熱いうちに打て!」ということです!

 

参考記事…

不動産を高値で売却するための準備「ご主人」対策編

【4】レインズで情報を圧倒的に拡散!

レインズとは不動産屋さん専用の物件検索サイトです。レインズへ情報を掲載すると、不動産屋さんのネットワークを通して、東京都だけで2万社以上ある不動産屋さんへ販売情報を簡単に届けることができます。

 

他社の不動産屋さんが情報をキャッチすると、ネットへ情報を掲載するために「広告掲載承諾書」を送ります。ふつうの不動産屋さんなら「広告させるわけないでしょ!」と言うんですけど、ゆめ部長は違います!

 

「広告活動は全てOK!」

 

承諾するという上から目線ではなく、掲載をお願いするというスタンスを取っています。他社の不動産屋さんからは「えっ…ポータルサイトも掲載していいんですか!」と驚かれることもありますが、これがゆめ部長のやり方なのです。

 

ゆめ部長は情報をとにかく拡散させたいと考えています。この目的を達成するためには、他社の不動産屋さんと良好な関係を築き、協力を得るのが1番早くて確実だと言えます。そこで…山のように送られてくる広告掲載承諾書には迅速・丁寧に返送します。広告掲載承諾書はメールでもらうようにしていますから、返送する際には、綺麗に撮影した写真や業者に発注した間取図も全て一緒に送ってあげます。そうすると、他社さんはとても喜んで広告活動を頑張ってくれるのです!

 

他社さんと「VS関係」になるのは購入申込をもらってからでOK。その前から敵対心を持って対応する必要なんてありませんよね。申込をもらうまではビジネスパートナー!

 

こんな考えをした方が成功に近づくと思いませんか?

 

参考記事…

REINS(レインズ)を宅建マイスターが詳しく・わかりやすく解説します!

【5】スーモとアットホームはゆめ部長が掲載!(両手仲介OKな場合)

「セラーズエージェント」は、

 

「片手仲介」だから情報を圧倒的に拡散でき、

「両手仲介」だから売主さまの利益だけを考えられる

 

そんなサービスだと説明してきました。

 

しかし…

 

「片手仲介」にこだわり、ゆめ部長がポータルサイトへ情報を全く掲載しない場合、「ポータルサイトへの掲載が雑になってしまう場合がある」という問題が生じることがあります。

 

解説すると…

 

ポータルサイトへ情報登録する件数にノルマを設定している不動産屋さんがあります。登録数がノルマに達していなければ「ペナルティーあり」のルールがあると、お問い合わせをもらうことが目的ではなく、登録件数のノルマ達成が目的になってしまいます。そうすると、中身はどうでもいいから、とにかく登録件数を確保しようとするのは当然ですよね。

 

くだらないノルマ達成のために皆さまの売却不動産が使われたらどうなるか…。下の図を見てください。

写真なし

スキャナーで読み込んだ間取図が1枚だけ

物件の詳細情報がすっからかん…

 

こんな雑な状態になる可能性が高くなります。

 

ゆめ部長としては、できれば、適当な登録はしないでほしいと考えています。不動産という高額な商品であるにもかかわらず雑な登録をされてしまうと、物件の信頼度が下がる気がするからです。

 

こんな状態になってしまうのであれば、1社がビシッと気持ちを込めて登録した方が良いのではないでしょうか。ゆめ部長が登録するのであれば、現場を見たゆめ部長がコメントを書き、売主さまからヒアリングした魅力も一緒に登録できるので、完成度に大きな差が生まれます!

 

というわけで…

 

ポータルサイトへ魅力を丁寧に登録してほしい!

ゆめ部長が両手仲介になることを許容できる!

 

この条件を満たせる場合は、

 

お問い合わせが多い「suumo」・「at home」については、ゆめ部長が気持ちを込めて登録します。(スーモとアットホームの広告掲載料は全額ゆめ部長が負担しますので安心してください。)なお、「Home’s」は費用対効果が悪いというデータがでましたので、しばらくは掲載を中断することにしました。

 

他社の不動産屋さんがスーモとアットホームに掲載できないと「拡散量」は少し削られてしまいますが、情報の「質」も重視するためには仕方がありません。

 

ゆめ部長が両手仲介になった場合…

 

売主さまだけを味方できなくなる

売主さま・買主さまどちらも仲介手数料を25%OFF

 

このデメリットとメリットを天秤にかけて売主さまが判断してください。「両手仲介を絶対にしないで欲しい!」とお考えでしたら、ポータルサイトへ掲載せず、完全な片手仲介でサポートします。

 

【 補足 】

 

ゆめ部長が情報を拡散させる場合、suumoに10社以上の不動産屋さんが情報掲載することもあります。

 

suumoなどのポータルサイトは、複数の不動産屋さんが同じ物件情報をそれぞれ登録できるシステムになっています。なぜなら…ポータルサイトは物件を登録してもらうことで掲載料を稼ぐので、たくさんの不動産屋さんに情報を掲載してもらった方が儲かるからです。

 

ゆめ部長の経験では…

 

人気物件の場合、スーモ・アットホームへ10社以上に登録してもらったことがありました。スーモに同じ物件を10社が同時に登録するとどうなるでしょうか…?

 

下の図を見てください。

こんな感じで登録されていると、ゴチャゴチャしてわかりづらいだけでなく、探している人からすれば、「売り急いでいるのかな?」「何か問題があるのかな?」と思ってしまうかもしれませんね。

 

これがイヤだな…と思う場合は、ゆめ部長がスーモとアットホームに登録すれば解決できますので検討してみてください。

 

なお、ゆめ部長は上記のようにたくさん掲載されて問題なし!だと思います。

 

なぜなら…

 

登録内容を見てやる気がある不動産屋さんを選べる

担当者の顔・文章・自己紹介を見て人柄を感じられる

 

スーモを見ている人には、こんなメリットも生じるからです。それに、売れ残っていると思って価格交渉をされたとしても、それって断ればいいだけですよね??

 

まぁ、どっちが良いかは人それぞれ。「不動産は購入 or 賃貸のどっちがお得?」という質問と同じで正解がないんじゃないかな…

物件力を高める磨き方を知る

高値成約を狙うために「物件力を高めましょう!」と言われても、「そうだよね。でも…どうやってやるの?メンドウは嫌だなぁ。」と思う人が圧倒的多数ではないでしょうか。

 

実際、ゆめ部長がたくさんのお客さまと係わってきた感覚では、人任せで「高く売ってほしい!」と依頼するお客さまは多くても、主体的に「高く売るために頑張りたい!」と言ってくれるお客さまは少数派だと感じています。

 

メンドウなことは全部やってほしい

費用は負担したくない

無料ならとりあえず全部やってみて欲しい

 

こんな考えでは高値成約は勝ち取れませんよ!

 

「物件力を磨くアイディア」を紹介しますから、どこまで準備をするか…費用を考慮しながら考えてみてください。少しのお金を投資するだけでも、できることはたくさんあるものです!

【1】ハウスクリーニング・リペアで綺麗にする!

【2】ちょっとした工夫でおもてなしの気持ちを演出!

【3】耐震基準適合証明書で住宅ローン控除を使えるようにする!

【4】フラット35で必要な適合証明書を取得できるか確認しておく!

【5】インスペクションと瑕疵保険で安心をアピール!

【6】設備の点検・保証で入居後の不安を払拭する!

【7】ホームステージングで室内を飾るのも1つの方法!

【8】分譲時の資料を読み込んでアピールポイントを徹底的に探し出す!

お客さまの声と売却大成功事例で実力を確認!

お客さまからいただいた「お客さまの声」・「私の売却大成功事例」を紹介します!お客さまからの生の声で、ゆめ部長の仕事っぷりを感じ取ってください。きっと…「ゆめ部長になら安心して任せられるね。」そう思ってもらえるはずです!!

 

ゆめ部長を知ってもらうことが目的なので、

 

「セラーズエージェント」だけでなく、

仲介手数料が無料の「仲介手数料0円売却」

仲介手数料が1.5%+3万円の「仲介手数料半額の不動産売却」

 

の事例も含めています。

お客さまの声

売却大成功事例

最後に…

お客さまの信頼を裏切り、仲介手数料を稼ぐことしか考えていない不動産屋さんが多すぎる現状は、このまま見過ごして良いものではありません。

 

仲介手数料が法律で上限を定められているため、「高すぎる」場合も「安すぎる」場合もあることは確かに大きな問題ですけど、だからと言って依頼者を裏切り、自社だけ稼ぎたいという考えが許されるはずがないと思うのです。

 

「セラーズエージェント」が周知され、賛同する不動産屋さんが増え、誰もが安心して不動産取引を行えるようになることをゆめ部長は強く望んでいます。できることから1つ1つ頑張っていますので、ぜひ、応援してください!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
渡部 直人(ゆめ部長) ワタナベ ナオト
渡部 直人(ゆめ部長)
不動産取引の仕事一筋15年、仕事中心の生活をしてきました。ハッキリ言って仕事は趣味です(笑)でも…不動産業界にはなんか暗いイメージがあり、このままではダメだと思っています。そこで、ゆめ部長は考えました。お客さまが安心して取引できるだけでなく、才能あふれる人たちが楽しく働ける環境を作り、この暗いイメージを払拭・改善していこう!と。会社が幸せの発信基地になり、小さなHAPPYが拡がって欲しいと願っています。できることを1つずつ。コツコツ「幸せの種」をまいていきたいですね。
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