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2020年05月10日
ゆめ部長ブログ

仲介手数料は払いたくないけど…全部お任せ・早期・高値で不動産を売却して!【イヤだな…と思うお問い合わせ 5】

不動産取引の現場で「イヤだな…」と思ったお問い合わせをゆめ部長がぶった切るシリーズ【全10話】の【5話目】です!

 

「海外に住んでいるから全部お任せで不動産を売却してほしい!仲介手数料は払いたくないけど…急ぎで現金が欲しいから高値・早期でお願い。」というお問い合わせがありました。

 

ゆめ部長は「仲介手数料半額の不動産売却プラン」をサービスとして打ち出しているとはいえ、こんな依頼はやる気になりません!というわけで、今回は「自分が特別だと信じる図々しい人」に物申します!

 

不動産業界15年宅建マイスター2級FP技能士の「ゆめ部長」が心を込めて記事を執筆します!それでは、さっそく目次のチェックからいってみましょう~

不動産を早期・高値で売却するにはプロの経験・知識・努力が必要!

特に問題がない不動産を3か月以内に相場で売却するのは難しくありません。しかし、不動産売却で「高値」「早期」を実現するためには、エージェントの「経験」「専門知識」「努力」が必要不可欠です。

 

ゆめ部長は、相場+10%程度の高値で2週間以内に成約させた売却大成功事例をいくつか持っています。この大成功は、ゆめ部長の「15年の不動産経験」・「マジメに仕事に取り組んで蓄積してきた専門知識」・「お客さまのために汗をかいた努力」があったから勝ち取れたものであり、新人さんが実現できるものではないと思います。

 

努力を積み重ねて身に付けたプロとしての能力。これに対価を支払いたくないなら、相場で売却するしかないよね…これがウソ偽りのない正直な気持ちです。

 

不動産売買は大きなお金が動くものですから、損をしたくないし、騙されたくないし、トラブルに巻き込まれたくないはず。それなら、サービスに見合う対価をプロに支払った方が良いのではないでしょうか??


しかも、今回の問い合わせは「海外に居住しているから売却活動をプロに全て任せたい!」ですよね。遠隔地の代理契約は手間がかかりますし、売却するための物件調査も通常の取引よりも大変になります。この条件が付いただけでも、仲介手数料の値引きをしてほしくありません!

 

仲介手数料は「成約価格」に対して「3%+60,000円」が上限として定められていますから、この物件価格が高いのであれば対応できますけど、逆に物件価格が安ければ、サポートをしたことで赤字になる可能性すらあるのです!

 

こんな事情を知らないのは当然のこと。

 

しかし!!!

 

全部お任せ!

高値!

早期!

 

この条件で仲介手数料を払いたくないなんて…図々しすぎるにも程がありますよ(怒)「不動産取引が始めてだから相場がわからない」なんて言わせません!「自分は特別!」という根拠のない自信と配慮のなさが招く発言ですからね!反省してくださいよ。

 

「ちょっと欲張りすぎたかなぁ~」と反省してくれるなら、ゆめ部長も言い過ぎたことを反省して笑顔で対応します (笑)

ゆめ部長の「仲介手数料半額の不動産売却」プラン

仲介手数料について熱く語りましたけど、実は、ゆめ部長は「仲介手数料半額の不動産売却」というサービスを作っています。

 

「プロに依頼するなら仲介手数料払ってよ!」なんて主張しながら、自分は仲介手数料値引きしているって…どういうこと!?

 

そう怒られそうなので、仲介手数料を半額にしている理由などを説明しておきます。

 

「仲介手数料半額の不動産売却」プランでは…

 

プロに依頼するんだけど、

自分でやれることは自分でやり、

ムダなサービスや過剰サービスを排除する

これで仲介手数料を半額にします。

 

簡単に説明しますね。

 

自分でやれること…

 

現場管理(空室)

内覧対応(居住中)

室内清掃

販売開始前の補修・リフォーム

書類の取得(評価証明など)

 

ムダ・過剰サービス…

 

オシャレな駅近路面店舗

高級車での送迎

よくわからない保証

誰も読まないパンフレット

上司と一緒の査定訪問

 

とっても効率的です♪

 

小さな会社だから経費がかかりません。スタッフのレベルが高いから多くの件数をこなすことができます。どこの会社でも実現できるサービスではない!と言い切れる自信がありますので、興味があれば最後のバナーをクリックしてみてくださいね。(営業モード)

 

また脱線したので、話を戻します。

 

このサービスでは「遠隔地の代理契約」は受け付けていません。取引のリスクが高いですし、作業量も多いためです。ゆめ部長が仲介手数料を半額にできる理由を知れば、依頼を受けられないワケを理解してもらえると思います。

ゆめ部長は「不動産取引のプロ」として仕事をします!

病気にかかり生きるか死ぬかの手術をすることになれば、誰だって手術経験が豊富な名医に執刀して欲しいと思うはずです。その名医に執刀をお願いするのに、手術費用をまけてもらえませんか?とは言いませんよね。

 

不動産は高額な商品ですから、買主さまは「簡単には決められない!」と言いますし、売主さまは「納得できる価格で売却したい!損をしたくない!」と言います。皆さま真剣なわけです。それなら、お医者さんを選ぶように、信頼できる会社・担当者を探してほしいと切に願っています。

 

「早期」and「高値」を実現したいならプロに頼むべきです。また、海外に居住していて売却活動を全て任せたいならプロに頼まなければいけません。

 

これだけの要望をしておきながら「仲介手数料は払いたくない!」のであれば…プロに依頼するのを諦めて、シロウトの不動産屋さんに頼んでみるしかありません。レインズに載せてくれれば成約可能性は0にはなりませんから…。

 

なお、シロウトの不動産屋さんというのは、売買実績が少なくやる気がない会社のことを言っています。

 

最近は仕事がなくて、仲介の仕事をやろうと参入してくる会社がたくさんあります。仕事に自信がないし、お客さまを集められないので、仲介手数料は定額30万円とか、0.75%をアピールしていますが、この手数料分の仕事しかできないということなのだと思います。

 

ゆめ部長はサービス内容を“ギュっ”と圧縮して仲介手数料を安くしていますけど、仕事はプロの仕事をします!「不動産を売却するって大変そうだったけど、思ったより簡単でした!」そんな感想をもらえるような仕事・サポートを心掛けています。

 

大手の安心感・オシャレな店舗での売買契約・高級車での送り迎え…こんな過剰サービスはいらないから仲介手数料を安くしてほしいと考えられるお客さまには、ゆめ部長と相性が良いはずですよ。

最後に…

不動産屋さんも時代に合わせて少しずつ変わってきています。SNSなどを通して情報発信する不動産屋さんもあり、相性が良いプロの不動産屋さんを探しやすくなっています。「大手だから安心」とか「知り合いからの紹介だから安心」という考えは捨てて、自分で探してみることをオススメします!

 

ゆめ部長のように、セルフブランディングして個人で集客している不動産屋さんは今後さらに増えていくはずです。本物のプロに安い仲介手数料で依頼できる時代になってきている!そんなことも知っておいてくださいね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

お知らせ…

「セラーズエージェント」「手数料0円売却」は現在準備中です。

この記事を書いた人
渡部 直人(ゆめ部長) ワタナベ ナオト
渡部 直人(ゆめ部長)
不動産取引の仕事一筋15年、仕事中心の生活をしてきました。ハッキリ言って仕事は趣味です(笑)でも…不動産業界にはなんか暗いイメージがあり、このままではダメだと思っています。そこで、ゆめ部長は考えました。お客さまが安心して取引できるだけでなく、才能あふれる人たちが楽しく働ける環境を作り、この暗いイメージを払拭・改善していこう!と。会社が幸せの発信基地になり、小さなHAPPYが拡がって欲しいと願っています。できることを1つずつ。コツコツ「幸せの種」をまいていきたいですね。
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