株式会社 麻布ハウス
TEL
10:00~19:00
水曜日
menu メニュー
2019年10月09日
ゆめ部長ブログ

タワーマンションの外観写真を角度を変えて撮り比べた!不動産を高値で売却するために~

品川区のタワーマンション「ミッドサザンレジデンス御殿山」の外観写真を撮り比べてみました。同じマンションなのに切り取り方だけで印象がだいぶ変わりますよね!

 

この写真を撮りながら考えたこと・勉強になったことをこの記事でまとめてみます。不動産を高値で売却したいと願う売主さまの参考になれば嬉しいです。

 

不動産業界15年宅建マイスター2級FP技能士の「ゆめ部長」が心を込めて記事を執筆します!それでは、さっそく目次のチェックからいってみましょう~

タワーマンションの外観写真で意識したこと

最初の写真を見てください。角度が異なる3枚を一緒に確認していきましょう。

 

左の写真…

 

マンションをど真ん中に配置しつつ、周辺の近代的ビルを一緒に収めました。再開発エリアでしか体験することができない「美しく機能的な街並み」に相応しい雰囲気を伝えたいと思いシャッターを切りました。白い車が長時間どいてくれなかったのが残念です…(涙)

 

真ん中の写真…

 

大崎駅北口は「北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業」が行われ、街には多くの緑が計画的に配置されたエリアです。この美しい街にマッチした敷地内の美しい緑が建物と調和している雰囲気が伝わるように撮影しました。

 

右の写真…

 

上層階にあたる太陽光が反射しているところを切り取りました。ローアングルで撮影した時に薄っすら虹がかかっていたのがお気に入りポイントです。

 

雲の位置と形が少しマイナスですけど、プロカメラマンではないですし、時間も限られているため仕方がないかな…と思っています。時間がある時は雲の動きも見ながらシャッターを切っています。真っ青な空は少し違和感がありますので、ちょこっと雲があるといい雰囲気になるんですよ♪

失敗した写真を見てみましょう

何度もしつこいですけど…ゆめ部長はプロカメラマンではありませんから、まずは実際に撮った写真を見てから構図などを考えるようにしています。そのため、失敗写真がかなりの数になることも多くて、この現場は外観写真だけでも30枚くらい撮影しました。

 

失敗写真の良くなかった点などを説明してみますね。

失敗した写真【1】

左の写真…

 

右手の駐車場もカッコイイと思って写真に収めてみましたがバランスが悪くなってしまいました。せっかく入れるなら近代的ビルの方がいいかな…と思います。

 

右の写真…

 

左上に電線が、右上に隣地の建物が映り込んでしまいました。余計なものが映るとそちらにも目線が行ってしまうことがありますので要注意です。また、広角カメラで撮影すると、隣接するマンション・ビルなどが斜めに倒れ込んでくるように映ってしまい違和感のある写真になってしまいますから気を付けましょう!

失敗した写真【2】

左の写真…

 

電線が建物の手前に来てしまった写真です。不動産屋さんの写真はこういうの多いですけど、もう1歩前にでれば解消できることがよくあります。画像加工すると広告規制に引っかかる可能性もありますので、撮影ポイントを変えて撮り直すようにしています!

 

真ん中の写真…

 

太陽の位置が悪い上に雲が太陽の光を受けて眩しすぎますね。雲が移動するのを少し待つことにしました。

 

右の写真…

 

雲は流れていきましたけど、やっぱり眩しすぎてダメですね。この角度は諦めることにしました。

失敗した写真【3】

左の写真…

 

建物が緑で隠れすぎてしまいました。植栽の生命力を感じる明るい緑ですので、この位置からだと建物の印象が弱体化してしまいますね。

 

右の写真…

 

太陽の光が強すぎるのはもちろんのこと、緑が光を受けすぎると色が薄まってしまいます。緑は主役の建物を引き立てる役に回ってもらった方が良い写真になると思います。

 

余談です…

 

写真好きの友達に教えてもらったのですけど、プロカメラマンだって、納得のいく1枚を撮影するために物凄い数のシャッターを押すそうです。

 

外観写真30枚くらいは全然多くないみたいですね~。まぁ、ゆめ部長は不動産屋さんなので許していただけたら嬉しいです(笑)

 

でも、もっと売却力を高めるために撮影の勉強をしたいなぁ~と考えています。プロに教えてもらったり、本やネットで勉強したり。勉強したら、この記事もどんどん加筆・修正していきますね!

タワーマンションの外観写真(おまけ)

最後に…

魅力を際立たせたい!という意識があると、外観写真1つだけで何パターンも撮影することになります。スマホで適当に撮影している不動産屋さんの写真って心に何も訴えかけてこないですよね。その理由がこの記事で伝わったら嬉しいです。

 

売主さまの味方になり、一緒になって高値成約を目指したいと強く思うからこそ、写真撮影に気持ちを込め、汗だくになりながら誠実に頑張っています。ゆめ部長の仕事を評価してくださるお客さまからの売却相談を心よりお待ちしています。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2019年8月17日追記…

「手数料0円売却」・「セラーズエージェント」は準備中なので「仲介手数料半額の不動産売却」をご検討ください。現在は「購入」サポートもお休みしています。

 

事情を説明した記事はコチラ…

【超・重要なお知らせ】「セラーズエージェント」「手数料0円売却」をしばらくお休みにします。

この記事を書いた人
渡部 直人(ゆめ部長) ワタナベ ナオト
渡部 直人(ゆめ部長)
不動産取引の仕事一筋15年…仕事中心の生活をしてきました。ハッキリ言って仕事は趣味です(笑)でも、不動産業界にはなんか暗いイメージがあります。そこで、ゆめ部長は考えました。お客さまが安心して取引できるだけでなく、才能あふれる人財が楽しく働ける環境を作り、この暗いイメージを払拭・改善していこう!と。「全員がHAPPY」なんてムリだけど、ゆめ部長と係わってくださったお客さまにはHAPPYになってほしい。できることを1つずつコツコツ積み重ね「幸せの種」をまいています♪

お問い合わせ【売却】

INQUIRY
プラン
お問い合わせ内容
必須
物件の種別
必須
必須
万円
必須
必須
必須
(入力ミスにご注意ください!)
必須
(確認用)
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します
arrow_upward