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2020年05月09日
ゆめ部長ブログ

不動産売却プランの特徴を私が納得できるようにプレゼンしてください!【イヤだな…と思うお問い合わせ 2】

不動産取引の現場で「イヤだな…」と思ったお問い合わせをゆめ部長がぶった切るシリーズ【全10話】の【2話目】です!

 

「ゆめ部長に不動産売却をお願いしてもイイと思っているので、私が納得できるように自宅でプレゼンしてください。」というお問い合わせがありました。ブログ記事で懇切丁寧に解説しているのに「会いに来て一から説明してよ」ってどうなんだろう…。

 

他には「専任媒介について教えて!」など、ザックリ過ぎる困った質問が増えていて、まずは、記事を読むかGoogle先生に質問してみて欲しいと願っています。受け身にならず、最低限の努力を自分でしてほしいなぁ…そんな想いを込めて、今回は「教えてちゃん」「テイカー」に物申します!

 

不動産業界15年宅建マイスター2級FP技能士の「ゆめ部長」が心を込めて記事を執筆します!それでは、さっそく目次のチェックからいってみましょう~

不動産屋さんが悩む「教えてちゃん」「テイカー」

ゆめ部長は、人に質問することは悪いことではなく、逆に良いことだと思っています。しかし、簡単に得られる知識であるにもかかわらず、事前に学ぶ努力をせず、最初から最後まで説明を求める姿勢はよろしくないですよね。

 

SNSを見ていると、情報を発信するインフルエンサーには、同じような質問・調べればわかる質問がたくさん届いて困っているようです。世の中は「GIVE & TAKE」なのに、「TAKE」だけを求め、人の時間を奪う「テイカー」が多すぎるということでしょう。

 

「教えてちゃん」「テイカー」の特徴は…

 

「自分で調べなかった」という自責思考ではなく、

「教えてもらえなかった」という他責思考です。

 

そして、自分は「お客様」だと思い込んでいます。

 

この人たちの問い合わせに対応するのも大変だけど、売買契約後、引渡後にクレーマーとなり、さらに大変になることがあります。どんなに説明しても、基礎知識がないため理解できません。そして、同じ質問を何度も繰り返す…。ホントに何度も何度も…。

 

「教えてちゃん」「テイカー」がどんな人たちなのか…理解してもらえたと思いますので、メールの内容についてコメントしていきますね。

悪気はないのに上から目線に感じられるメールに注意!

「ゆめ部長に不動産売却をお願いしてもイイと思っている」

 

この表現…どうでしょうか?

 

お客さまからのメールを読んでいると、コミュニケーションをとるのが苦手なんだろうな…と感じることは結構ありますから、あまり気にしないようにはしています。

 

でも…「こんな言い方だけど、悪気はないんだ…」と信じたい一方で、どこかで「使ってあげてる・選んであげてる」という相手の潜在意識を感じてしまい、仕事に気持ちを込めづらいというのも本音としてあります。

 

ゆめ部長の経験では、このような文面のメールを送ってくる人に苦労させられることがとても多いです。自分が上の立場であり「お客様」だと信じて疑いません。説明を聞かず、自分の都合を押し付け、勝手な思い込みで怒り出すんです。

 

防衛本能が危険を察知して拒否しているのかも…。

 

サービスに自信がある会社なら「利用してあげてもいい」より「ぜひ利用したい!」の方がやる気が出るものです。せっかくですから、良い結果を勝ち取れるように、お互い気持ちよく協力し合えるといいですね!

不動産取引について主体的に勉強する姿勢が大事!

「私が納得できるように自宅でプレゼンしてください。」

 

この考え方・姿勢はあまりにも受け身すぎます。

 

情報があふれている今の時代、正しい知識だけを学ぶのは大変なことだと思います。だからこそ、最低限の基礎知識を学んでから行動を起こさなければいけないのに、このお問い合わせをしてきた人たちは、自ら学ぼうとする主体性が全くありませんよね。

 

お問い合わせがこの一文だけではなく、Webページに対するコメントや、どこでつまづいているのか…などの情報も付けてくれたら、勉強する姿勢を感じ取ることができます。

 

たとえば…

 

不動産取引の仕組みは理解できたと思うのですが、具体的な売却方法のイメージができていません。売却プランの説明をしてもらい、質疑応答を重ねながら理解を深めたいのですが、自宅での面談は可能でしょうか?

 

こんなコメントがあれば印象はだいぶ違いますよね!こんなお問い合わせメールなら大歓迎!喜んでお伺いします。

 

「教えてちゃん」「テイカー」へのアドバイス!!

 

不動産売買は人生で一度かもしれない一大事なんですよね?

不動産屋さんは「詐欺師」で信じられないんですよね?

 

それなら…不動産売買をする前に学んでみませんか?

 

不動産取引の仕組みは少しわかりづらいはずです。お客さまが理解していない…ということは、つまり、不動産屋さんがお客さまを騙しやすい環境だということです。

 

だから自分の身は自分で守りましょう。

 

不動産取引の仕組みを学び、

不動産業界の問題を把握し、

不動産業界の裏話を知っておけば…

 

不動産屋さんに騙されなくなり、

納得のいく不動産売買を実現できます!

 

まずは、ゆめ部長の「仲介手数料半額の不動産売却プラン」がどれだけ優れているかを理解できるようになってください。もちろん、ゆめ部長に依頼しなくてもOK。このプランを1つの基準として他のサービスを比較すると、不動産屋さんのサービスの違いを深く理解できるようになるでしょう。

 

記事が読み終わったら、最後のバナーをクリック!!

 

どうでもイイ話を1つ…

 

不動産屋さんには、教えるのが好きなオジサンたちが多い業界。教えるのはあまり上手ではないけど、いくらでも教えてくれます。そこで!「教えてやるよオジサン」&「教えてちゃん」…このカップリングならありかも!? 話は以上です (笑)

Webページで勉強後の質問は、どんなに多くても細かくても大歓迎!!

ゆめ部長は、一所懸命なお客さまのためなら、圧倒的に丁寧かつ粘り強く対応することを心がけています。

 

なぜなら…

 

ゆめ部長は勉強が得意ではなく、なかなか理解できない人の気持ちがよくわかるからです。それに、このWebページは内容が濃いので、1度だけ読んでも全部は理解できませんからね。

 

ゆめ部長のWebページで勉強してわかりづらかった内容があれば、いつでも何度でもお気軽にご連絡ください。メール・電話・面談なんでも対応可能です!

 

他社さんのWebページ・雑誌・新聞などに書かれたことの質問もOKです。間違っていることはハッキリ「違う!」とお伝えしますし、わかるまで解説します。質問ばかりしつこいかな…なんて考えなくて大丈夫ですよ。ゆめ部長が知らないことであれば、すぐに調べて報告します。

 

お願いとお詫び…

大変申し訳ありませんが、全ての質問へ回答すると時間がたりません…。そのため、ゆめ部長に売却を依頼する前提のお客さま限定での対応になることをあらかじめご了承ください。

共有者・配偶者にプレゼンして欲しい!はOK

このWebページを読んでくれた人が決定権者であるとは限りませんよね。

 

たとえば…

 

奥さんがゆめ部長を気に入ってくれた場合

相続人の1人がゆめ部長に興味をもってくれた場合

 

このような場合で、「旦那さん」・「他の相続人」へ説明してほしいという依頼であれば、なるべく受けるようにしています。その場合でも、面談前にゆめ部長のWebページを読んでもらっておいてください。(ご年配の方、ネットが苦手な方でしたら、事前学習は不要です!)

 

有意義な時間になるように、ご協力をお願いします。

最後に…

基礎知識を勉強するのがメンドウだからって、あっちこっちの不動産屋さんにメールや電話で説明してもらってもわかるようにはなりません。まずはこのWebページで基礎知識を主体的に学んでから、その会社のサービスで疑問に思ったことを担当者さんに質問してみてください。

 

仲介手数料が高い理由の1つは、不動産屋さんにムダな仕事が多いことです。お互いのために効率を上げていきましょう。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

追記(2020年5月9日)…

 

ゆめ部長のWebページへ問い合わせをくれるお客さまは、学ぶ意識が高く、不動産売買の基礎知識をしっかり身に付けた人が増えてきた印象を持っています。質問は的確だし理解度も高い。スムースに売却・購入を実現できるので、本当にありがたいことです。これからは、もっと理解しやすいコンテンツ(動画など)を作り、基礎知識を学びやすい環境を提供していきたいと考えています。ゆめ部長が「勉強してね!」とお願いしているわけですから、誰もが学びやすいようにWebページ作りを頑張ります。一緒に前に進んでいきましょう!

 

お知らせ…

「セラーズエージェント」「手数料0円売却」は現在準備中です。

この記事を書いた人
渡部 直人(ゆめ部長) ワタナベ ナオト
渡部 直人(ゆめ部長)
不動産取引の仕事一筋15年、仕事中心の生活をしてきました。ハッキリ言って仕事は趣味です(笑)でも…不動産業界にはなんか暗いイメージがあり、このままではダメだと思っています。そこで、ゆめ部長は考えました。お客さまが安心して取引できるだけでなく、才能あふれる人たちが楽しく働ける環境を作り、この暗いイメージを払拭・改善していこう!と。会社が幸せの発信基地になり、小さなHAPPYが拡がって欲しいと願っています。できることを1つずつ。コツコツ「幸せの種」をまいていきたいですね。
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