株式会社 麻布ハウス
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2018年12月02日
麻布ハウスについて

不動産売買をお任せくださる皆さまへの10個のお約束

不動産取引の最前線で働き続けてきた私は、お客さまの「不安・悩み・怒り」が、いつ・どこで・何に対して・なぜ生じてしまうのか…を見てきました。

 

お客さまの「不安・悩み・怒り」を解決するためには、不動産屋さんが「プロ意識」と「おもてなしの心」を持つことが大事だと考えていますが、日々の業務の中で、なぜか忘れられがちです。

 

そこで!「10のお約束」として行動指針を掲示し、社員のみんなが意識して仕事に取り組めるようにしました。あたり前のことを、もっと深く、もっと温かく。1つずつ確実に実行していきます!

 

不動産業界15年・宅建マイスター・2級FP技能士の「ゆめ部長」が心を込めて記事を執筆します!

「スピードは重要なサービス」と考え、即時対応を心がけます。

スピードは重要なサービスだと言い切ります!

 

お客さまから返信スピードの速さを評価していただくことが増えてきました。お客さまへヒアリングしてみますと、他社さんは返信まで3日かかったり、催促してようやく返信があったり。信じられないことに、返信すらないということもあるそうです。

 

ご案内・ご契約・移動中・定休日などで遅れることはありますが、基本は即時対応で皆さまの満足度を高めます!

わかりやすさを追求し、安心できる取引を実現します。

不動産取引は聞きなれないコトバが多いですし、人生でそう何度も経験することではないですから、本当にわかりづらいと思います。

 

実際、この仕事に携わっている私でさえ、自分で新築マンションを購入したときに「もう…わかりづらいなぁ~(怒)」と何度も感じました。現地販売所・保険・司法書士・住宅ローン・引越など、会う人、会う人、みんなの対応に不安が積み重なってしまいました。

 

この経験も生かし、Webページ・PDFのパンフレットダウンロード・電子書籍・音声コンテンツ(YouTube)などを使い、効率的に「最低限のキソ知識」を身に着けられるようにサポートします。

 

ご不明な箇所に付きましては、「迅速・丁寧」に回答します。質問への回答方法は、メール・電話・来社・面談なんでも構いません。また、質問は「何度でも」お気軽にどうぞ!

 

キソ知識の勉強資料を提供し、徹底的に質問へ回答することで、不動産取引への不安を払拭したいと願っています。

どんなに些細な事でも質問しやすい関係を築きます。

「ちょっとした質問」を気軽にできることは、すごい安心感につながりますよね。横柄だったり、わからないことを理解しようとしてくれない担当者だと、質問すらできないと思います。

 

私は「考えすぎだな…」「この前と同じ質問だな…」と思っても、優しく丁寧に回答しています。これがお客さまにはとても好評で、「すごく質問しやすくて、何度も質問してゴメンナサイ!でも、おかげで不安なく契約できそうです。」というメールもいただいています。

 

「どこがわからないか…。」それが「わからない!」のですよね。私たちはそんなことにも共感して応援しています。

 

大丈夫です。安心してお任せください。

クレームを言いやすい担当者であり続けます。

クレームというと大げさかもしれませんけど、ちょっとした「不満」さえ伝えやすいというのは、担当者を選ぶ際に大きなポイントになるのではないでしょうか?

 

不満を伝えるときに1番イライラするのは、話を聞かない・話を理解しようとしない場合だと思います。じぶんの不満を察知して理解してくれるだけで、心のモヤモヤは晴れていくものですからね。

 

「あ~申し訳ないですねー。」「で、謝りましたけど、まだ何か?」なんて対応だと、不満が怒りに変わりクレームにつながる…不動産屋さんの多くは、そんなこともわかっていないのです。

皆さんの不安も喜びも共有できる担当者であり続けます。

仕事に「慣れ」が出てくると、心の感度が鈍ってくるように思います。

 

いつも新鮮な気持ちでお仕事ができないと、一生に1度かもしれない、しかも高額な商品を売却・購入するお客さまに対応する担当者としては相応しくありません。

 

「機械的でも完璧にこなしてくれればOK」というお客さまよりも、「気持ちを込めて対応して欲しい」というお客さまが私たちには合っています。「不安・悩み・怒り」を解決できたお客さまと祝勝会で喜びを分かち合うのは本当に幸せです。

学び続けることで皆さんに安心をお届けします。

10年以上この仕事をしていますと、本当に勉強が追い付かないな…と感じます。

 

不動産価格の乱高下があり、住宅ローンの商品が多様化し、住宅性能評価制度・住宅診断(インスペクション)などの新しい制度もどんどん出てきています。それに、もうすぐ民法改正もありますよね。

 

住宅に関する制度、税制などは、私たちのような不動産取引の最前線で働く人を置き去りにして作られている印象があり、実際に現場で出くわすと、戸惑い焦ります。

 

このような場合、適切に専門家や担当部署への確認をするためには、日々の仕事で得た知識と経験を社内で共有し、かつ、新しい知識を積極的に学びに行く姿勢がなければお客さまに迷惑をかけてしまう可能性が生じます。

 

そのため、不動産コンサルティングマスター・宅建マイスター・ファイナンシャルプランナー・マンション管理士などの資格取得を社内で奨励しています。

不動産の悪しき慣習から皆さんをお守りします。

インターネットが普及するまでは、不動産屋さんが物件情報を囲い込んでいたため、お客さまは不動産屋さんの言いなりになるしかありませんでした。この「情報の非対称性」があるからこそ、不動産業は「おいしい仕事」だったのです。

 

60歳くらいの先輩に聞いた話ですが、当時の話を1つご紹介します…。

 

未公開物件を入手したら、300万円上乗せして契約して「儲かったんだから半分の150万円ちょうだいね。」ってやればお金をくれたんだよ!なんて言っていました。ニコニコ話してましたけど、ホントにヒドイ話ですね。

 

これは昔の話と言いたいところですが、昔の感覚が抜けなくて、じぶんが儲かることを最優先にして動く人がまだ多くいるのは間違いありません。

 

例えば、売主さまの希望に反して「物件の囲い込み」をして「両手仲介」を狙ったり、バックマージンをもらえる会社を紹介したり、自分が楽できる銀行だけを紹介したり。

 

私たちは「自分が売却・購入を依頼するなら…」という視点でサービスを考えていますから「黒いイメージの不動産屋さんから守ってほしい」というご要望、しっかりと受け止めます。

取引関係者からのバックマージン(紹介料)は一切いただきません。

不動産取引のお仕事は、いろいろな業種のかたと知り合います。建築・測量・解体・登記・保険・オプション工事(カーテン・アンテナ・フロアコーティング)などなど。

 

この業種の人たちにしてみれば、不動産取引の担当者と仲良くなっておけば、仕事がたくさん入ってくる可能性があります。そこで、バックマージン(紹介料)を払うし、接待もするから「仕事は是非うちに!」という話になります。

 

私がこの業界に入った時の上司に聞いた話ですが、司法書士の登記・火災保険・オプション工事のバックマージンを1つの通帳に貯めてみたら、1年で100万円になったよー!なんて笑っていました。

 

麻布ハウスは、リフォーム会社・司法書士・保険など、とにかく一切のバックマージンはもらいません。もし、そのバックマージンがお客さまの請求書に上乗せされたものではなく、自社の利益の一部から出てくるとしてでも、です。そのお金があれば、全て請求書から差し引いてもらう。これくらい徹底しないといけません。

 

私たちは、仲介手数料だけが報酬で構いません!

「住宅ローン代行手数料」「契約書類作成料」などは一切いただきません。

「住宅ローン代行手数料」って何か知っていますか?これ、「住宅ローンのお手伝いをしたからお金ください。」というものですが、そんなもんは仲介手数料の中に入っているサービスなんじゃないの!?というのが私たちの感覚です。

 

都庁から指導が入らないようですから違法ではないのでしょうけど、サラッと諸費用の見積もりに記載されていたけど、後で考えてみたら「???」な人は多いはずです。しかも、金額が高くて108,000円とか162,000円とかとるのです。

 

2018年12月追記…

 

都庁に確認してみましたら、やはり、住宅ローン代行手数料は受け取るべきではないとの回答でした。なんらかの「成果物」があれば請求できる可能性もありますが、通常は仲介手数料という報酬の中に含まれる業務だと言っていました。さらに!相談があった場合は返金するように指導しているそうですよ!まぁ、当然のことだと思います。(追記はここまで。)

 

私たちはこんなお金は絶対にいただきません。

 

「契約書類作成料」は、仲介手数料を割り引いている会社で請求されることがあります。「仲介手数料は無料。だけど、契約書作成料30万円です。」なんだそれ!?って思いませんか?

 

とにかく、私たちは仲介手数料以外は一切いただきません!

言いづらいことから逃げずプロの意見をお伝えします。

売却査定で訪問すると、なんとか売却依頼をもらえるように、いいことばっかり言う営業さんが多いものです。

 

「大手の〇〇さん、3,000万円なんて言っているんですか…?ウチなら、登録しているお客さまがいるので、すぐに3,500万円で売りますよ!」

 

「部屋の中は汚くたって大丈夫ですよ。どうせリフォームもするんですからねー。」

 

これは、実際にお客さまが不動産屋さんから言われた話です。

 

高い金額での成約を狙うのは正しいことですけど、周辺の成約事例から導き出す「参考金額」は根拠があって妥当なものでなければいけません。また、売却依頼をいただいたからには、少しでも良い条件、つまり、早期・高値で成約できるように最大限の正しい努力をするべきです。

 

そのためにも、プロの目から見た問題点は、しっかりお伝えしたうえで改善していく必要があるのです。

 

私たちは正直な意見を伝えます。正直な話が気にいらなくて、私たちがダメだと思うのであれば、それはそれで構いません。協力関係を築けるかどうか…は、私たちにとっても重視したいポイントになります。

まとめ

10個のお約束、最後までお読みくださりありがとうございました。

 

いろんな不動産屋さんのWebページを見ると、「本当にそう思ってる?」と感じる言葉が並んでいるものが多いですけど、麻布ハウスは違います!

 

この記事を全て読んでいただけましたら、10個のお約束1つ1つが私たちの経験に基づくものであり、本気で実現させるつもりであることが伝わるかと思います。

 

本当に良いサービスを実現するための行動指針を定め、社員のみんなが共感して仕事をすることができれば、麻布ハウスが「幸せの発信基地」として機能し始めるのです。

 

今日も10個のお約束を守りながらお仕事がんばります!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2019年8月17日追記…

現在、「手数料0円売却」・「セラーズエージェント」はお休み中です。「仲介手数料半額の不動産売却」をご検討ください。

 

事情を説明した記事はコチラ…

【超・重要なお知らせ】「セラーズエージェント」「手数料0円売却」をしばらくお休みにします。

この記事を書いた人
渡部 直人(ゆめ部長) ワタナベ ナオト
渡部 直人(ゆめ部長)
不動産取引の仕事一筋15年…仕事中心の生活をしてきました。ハッキリ言って仕事は趣味です(笑)でも、不動産業界にはなんか暗いイメージがあります。そこで、ゆめ部長は考えました。お客さまが安心して取引できるだけでなく、才能あふれる人財が楽しく働ける環境を作り、この暗いイメージを払拭・改善していこう!と。「全員がHAPPY」なんてムリだけど、ゆめ部長と係わってくださったお客さまにはHAPPYになってほしい。できることを1つずつコツコツ積み重ね「幸せの種」をまいています♪
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