株式会社 麻布ハウス
10:00~19:00
水曜日
2018年11月25日
お客さまの声・売却大成功事例!

大手で1年売れなかった中古戸建てを200万円「値上げ」して3週間で売却成功!【売却大成功事例1】

大手仲介会社で1年売れずに困っていた中古一戸建ての売却を大成功させたお話です。

 

大手で販売活動するも1年売れなかった物件にもかかわらず、金額が安いと思った私が、強気で200万円「値上げ」して再販売したところ、わずか3週間で申込が2本も入り、2番手の方と30万円引きで契約することに成功しました!

 

担当者の情熱・アイディア・写真技術でこれだけ結果が変わる!ということ、大手だからと安心して任せきりにしたらダメなんだ!ということを知ってください。

売却大成功した中古戸建はどんな物件だったの?

最寄駅から徒歩7分の閑静な住宅街にある中古戸建。有名なハウスメーカーの建売住宅で築年数は8年。状態は良好でした。

 

土地の形は旗型地(敷地延長)で、隣地と少し高低差があります。そう聞くと「室内が暗そうだな…」と思いますよね?ところが!室内に入ってみると、思わずビックリするほど明るかったのです。

 

道路向かいが月極駐車場で解放感があったこと、南側が隣地のお庭になっているおかげで室内に光が注ぎ込み、そして、膨張色のホワイトの床材が光を反射させていたことが理由でした。

 

現地を実際に見に行ってみて、「これはもっと高くても売れるでしょ!」「なんで1年も売れなかったのか、理由がまったくわからない!」と思える物件でした。

不動産が売れなかった理由と成約への工夫【1】

売れない理由1:現地案内がメンドウだった!

 

空室物件のため鍵は店舗管理になっていました。現地へお客さまをご案内するためには、店舗へ鍵を借りに行かなければなりません。

 

通常は大きな問題ではありませんが、この現場から店舗までの道が悪かったのです…。店舗まではかなりキツイ坂を上り、息を切らし歩いて8分。車で立ち寄ると、大通り沿いだから停めづらい(怒)

 

現場の前面道路は道幅が4mで対面通行。すれ違いが困難なため、道路に停めて案内するのも不可能。しかも、現場周辺には100円パーキングが見あたらない…。

 

「こりゃ、案内することになったらメンドウだな…」と思いました。そこで、私からアドバイスを2点。 

 

(1)駐車場に営業車の駐車をOKにする。

(2)現地にキーBOXを設置する。

 

営業マンが現地をご案内しやすいようにしてあげれば、内覧数が多くなって競争が起こり、早期・高値の成約を目指すことができるのです。少し考えてみたら「そりゃあ、そうだよね!」というお話ですけど、意外とできていないものだったりします。

 

しかし、上記2点のアドバイスはデメリットもあります。

 

運転技術は人それぞれ。ブロック塀にぶつけられる可能性も0ではありません。

 

現地にキーBOXを置いておくと、勝手に室内に入られる可能性がありますし、鍵を戻し忘れて紛失…ということもあります。

 

このデメリットがあることを了承したうえでご協力いただけるか…?で成約までの道のりが大きく変わってきます。

 

もちろん、定期的な見回りを実施してキーBOXの番号を変えたり、内覧後に担当者さんから報告をしてもらうことで、このリスクを減らすことはできますから、過度な不安は必要ないと思います。

 

最終判断は皆さまですから、メリットとデメリットを天秤にかけて判断してくださいね。

不動産が売れなかった理由と成約への工夫【2】

売れない理由2:販売図面から伝わる情熱が“0”だった。

 

現場の写真は、インターネットだけでなく、不動産屋さんからもらう販売図面にも掲載してありますよね。私はキレイな写真を販売図面にたくさん掲載したい派ですけど、やる気のない不動産屋さんの場合、写真は0か1枚がほとんどです。

 

この物件も売れていないだけあって、ひな型を使った販売図面に外観写真が1枚だけペタッと貼られているだけでした。

 

旗型地は暗い印象の写真になりがちのため撮り方に工夫が必要になります。それにもかかわらず、曇り空であることすら気にせず、スマホで適当に撮ったのでしょうね…販売図面の写真から受けるメッセージは「この物件暗いんですよー!」でした。やる気のなさに、もう、あきれるしかありません。

 

これじゃあ、売れる物件が売れなくなるのも当然!(怒)

 

そこで、私は現場の魅力を表現できるように、「広角カメラ」を使って写真を撮り直すことからスタートしました。

 

事務所から現場まで少し遠くて大変でしたけど、午前中に1回、西日が入る午後に1回、2日に分けて撮影したおかげで、全部屋でアピール力のある写真を撮れました。ついでに、お散歩にピッタリの公園・いつでも安いOKストア・スーパー銭湯・イオンなど、生活を充実させてくれる施設もパチリ。

 

これらの写真をたくさん使い、現地を実際に見てきたからこそわかる魅力を文章で織りこみながら販売図面を作成しました。

 

大手のブランドにあぐらをかいた営業さんと比べると、気合と物件への愛情が別次元であることが皆さまへ伝わりましたでしょうか!?

不動産が売れなかった理由と成約への工夫【3】

売れない理由3: 商品という意識が欠如していた。

 

1年も売れ残ってしまいましたから、「全体的に汚れが気になるな…」と思いました。そこで、再販売にあたって売主さまに下記のお願いをしました。 

 

ハウスクリーニング

不具合箇所の補修

植栽のお手入れとアプローチ部分の清掃

スリッパ、芳香剤の設置

電気と水道を使えるようにする

切れている電球の交換

 

高額な「商品」ですから、現地内覧してくださるお客さまを「おもてなしする心」を大事にしてください。私が担当する場合は、こういうこともしっかりアドバイスします!

まとめ

不動産売却を大成功させたいなら、「不動産屋さん」と「担当者さん」をしっかり選ぶことが大切です。

 

「不動産屋さん」は、会社のカラー(方針)とサービス内容を比較します。

 

お金儲けばかり考えている会社は、代表者の挨拶があたりさわりないものになっている可能性が大です!情熱があって会社を設立したなら、代表者挨拶は気合がこもるはずですからね。自分と「カラー(方針)」が合わないと感じれば、その会社は選択肢から外しましょう。

 

「サービス内容」は、高値で売れるシステムになっているかを確認します。わからないことがあれば、遠慮なく質問しまくってください。納得いくまで説明してくれなかったり、説明が下手であれば、その程度のサービスだということですからバッサリ切ります。

 

「担当者さん」の見極めは、物件に惚れ込む情熱と、物件の魅力をアピールできるスキルを持っているか?を見てください。過去に作成した販売図面を見せてもらうだけで、やる気があるのか?スキルはあるのか?その答えはすぐにわかりますよ。

 

どの不動産屋さん・どの担当者さんに任せるかで、簡単に数百万円の差が出てきますから、妥協しないようにしてくださいね。応援しています!

 

私の自慢の売却大成功事例を最後まで読んでくださり心より感謝いたします!

 

ここまでの長文を最後まで読めたということは、私たちとフィーリングが合うのかもしれません!「売却を任せてみたい!」という方はぜひお気軽にお問合せください。

 

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。よかったら、Twitterもフォローしてください!!

この記事を書いた人
ゆめ部長 ユメブチョウ
ゆめ部長
不動産のことが大好き!宅建マイスター&2級FP技能士の「ゆめ部長」です!営業スタッフとして、たくさんのハッピーなご縁を結ぶ経験を積んでから、「Webページ製作スタッフ」 兼 「スペシャルエージェント」として活躍中♪毎日のお仕事に情熱をもってワクワク取り組んでいます!夢は、みんなに頼られる優しい不動産屋さんとしてTV出演すること!!

お問い合わせ【売却】

INQUIRY
プラン
お問い合わせ内容
必須
物件の種別
必須
必須
万円
必須
必須
必須
(入力ミスにご注意ください!)
必須
(確認用)
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します

お問い合わせ【購入】

INQUIRY
お問い合わせ内容
必須
必須
必須
必須
(入力ミスにご注意ください!)
必須
(確認用)
第1希望
-
-
第2希望
-
-
第3希望
-
-
マンション名(戸建ては住所)・物件価格でもOK
マンション名(戸建ては住所)・物件価格でもOK
マンション名(戸建ては住所)・物件価格でもOK
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します

お問い合わせ【買替】

INQUIRY
売却プラン
問合せ内容【売却】
必須
物件の種別【売却】
必須
必須
万円
問合せ内容(購入)
必須
物件の種別(購入)
必須
マンション名(戸建ては住所)・物件価格でもOK
マンション名(戸建ては住所)・物件価格でもOK
マンション名(戸建ては住所)・物件価格でもOK
必須
必須
必須
(入力ミスにご注意ください!)
必須
(確認用)
※いたずらメール防止のため、ご協力をお願い致します
arrow_upward