TEL
2021年10月29日
写真撮影・お気に入り写真庫

高値で売却したい売主さまへ不動産写真の撮影方法を解説します!

同じマンションを普通の営業マンが「スマホ」で撮影した写真と、ゆめ部長が「広角レンズの一眼レフカメラ」で撮影した写真がどれだけ違うのかを見てください!!

 

最初に、ダメな写真を見ながら良い写真にするためのアドバイスを書きます。次に、ゆめ部長が撮り直した写真をまとめて掲載してみます。見比べると「写真力」の違いを感じてもらえるはずです!

 

情報を隠さず何でも発信しちゃうのがゆめ部長スタイル!きっと、不動産を売却したい人の役に立つと思いますので、ぜひ、最後まで読んでくださいね。

 

不動産業界16年宅建マイスター2級FP技能士の「ゆめ部長」が心を込めて記事を執筆します!それでは、さっそく目次のチェックからいってみましょう~

同じリビングの写真でもこれだけ差が出る!

ダメな写真へのアドバイスを始める前に、同じ場所の写真でどれくらいの差が出るものなのか…?2枚の写真を見比べてみましょう。

 

左:ゆめ部長撮影

右:普通の不動産屋さん撮影

 

どちらも同じリビングの写真なのに印象が全然違いますよね!

 

suumoなどのポータルサイトや、自社Webページの「リビング」に掲載される写真はどちらが訴求力があるでしょうか?

 

不動産という高額な商品を販売するのにふさわしい写真はどちらでしょうか?

 

答えは…もちろん左側の写真です!!

 

さぁ、皆さまもこの記事で不動産の写真撮影について勉強してみましょう。「不動産売却では写真が重要!」だという重要ポイントを販売スタートする前に理解しておくことが大事です!

 

では、ダメな写真を見ながら、ゆめ部長が改善ポイントをアドバイスをしていきたいと思います ⇒

ダメな不動産写真を良くするためのアドバイス【1】

フツーの不動産屋さんがスマホで撮影した10枚の写真を見ながら悪いところを指摘してみます。ゆめ部長が撮り直した写真を下の方にまとめて掲載しましたので、比較してみてください。

 

左の写真…

 

電気が使えない部屋であるにもかかわらず、光がない玄関扉に向かって撮影しているためすごく暗い印象になってしまいました。

 

玄関は毎日通る場所であり、最初に印象を与える大事な場所ですから、できるだけ明るく・開放的に・清潔感がある写真にしたいところですね。

 

印象を良くするには、しゃがんでレンズの位置を下げることでもっと床を写し、画像の右側と鏡の縦ラインを合わせて撮影するのがオススメです。正面を向いて撮影せず、少しカメラを右に向けて撮れば、シューズボックス全体が映って良い写真になります。

 

真ん中の写真…

 

奥の窓からの光が強くて逆光ですので、手前が暗くなってしまいました。LDKの写真ですから広く感じられなければいけません。この写真は右手の壁を写し過ぎです。細かいですけど、左手の扉が開いていることも空間を狭く見せている原因でしょう。

 

右手奥に洋室があるので、カニ歩きで3歩左に動いて撮影するべきでした。ゆめ部長なら逆光は避けてバルコニーから撮影します。

 

右の写真…

 

画像の左右縦ラインとキッチンの縦ラインを合わせ、メインのキッチンをもう少し正面側から撮影した方が良いです。明るいキッチンであることはプラスポイントですから、窓を少し入れるのは正解だと言えます。

ダメな不動産写真を良くするためのアドバイス【2】

左から1番目と2番目の写真…

 

逆光で暗くなりすぎです…。なぜ、みんなバルコニーに出て撮らないのでしょうか…?バルコニーから撮影すれば、2枚目の中途半端な収納写真は必要なくなります。

 

左から3番目の写真…

 

逆光で室内が暗くなっているのと、畳が汚れて見えるため、使えない写真になってしまいました。わざわざ「物件の悪いところを切り取っている」ように見えてしまうのはゆめ部長だけなのかな…?

 

これもバルコニーから撮影するか、窓近くの角に背中を付け、しゃがんで撮影すればだいぶ印象が良くなりますよ。

 

左から4番目の写真…

 

垂直がとれていなくて、手前の白い壁が三角形で写っています。この白い壁に目が行ってしまう写真はダメですよね。もう1歩室内に入ってカメラを右に15°くらいズラすべきでした。

ダメな不動産写真を良くするためのアドバイス【3】

左の写真…

 

電気がつかないですし、窓が小さいため、便器に寄って撮影するとピンボケしてしまう可能性があります。距離を取るのは仕方ないですけど、もう1歩だけ前に進み、しゃがんで撮影した方が良いです。

 

真ん中の写真…

 

カメラの位置が高すぎます。不動産屋さんの写真は自分の目線で撮影したものが多いのですけど、これをやめて、1mくらいの高さで撮影すれば写真はだいぶ変わります。

 

カメラを構える時は、お辞儀して下を向いた状態ではなく、背筋をピンッとしてまっすぐにすると良いでしょう。

 

右の写真…

 

魅力を切り取る意識が欠如した写真です。バルコニーからの抜け感が良い物件でしたから、空を写真に取り込まなければいけません。その写真で伝えたいことは何か?を考えながら撮影していない証拠だと思いました。

ゆめ部長が撮影した不動産写真を確認してください!

この写真はゆめ部長が昔撮影したものです。築年数が経過しているマンションであり、室内の電気を解約してしまっていたので、光が足りないお部屋でした。写真技術に差が出やすいため比較で使ってみました。

 

ちょっと明るめ設定で撮影しているので、現場よりも良く見えてしまうかな…(汗)

最後に…

不動産の写真を10万枚以上撮ってきたゆめ部長の考えは…

 

売却不動産の魅力を買主さまの心へ届けるために、1枚1枚の写真に「アピールポイント」を取り込む意識が大事!ということです。

 

共感してくれたら…嬉しいなぁ♪

 

【 参 考 】

ゆめ部長のお気に入り写真集(広告掲載用の写真撮影)

 

「ウチも綺麗な写真で不動産の売却力を高めて欲しい!」そう思ってくれたなら、ゆめ部長へお問い合わせくださいね!ご相談を心よりお待ちしています。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Twitter もフォローしてもらえると嬉しいです!

YouTube で学ぶ不動産売買の基礎知識

 

2019年10月09日 投稿

2021年10月15日 更新

マイホームの売却一軒家(戸建て)の購入
  • 売却スタンダードプラン
  • 売却フルサポートプラン
  • 売却ライトプラン
  • 新築戸建を仲介手数料無料で購入しよう
  • 不動産売却のセカンドオピニオン
この記事を書いた人
渡部 直人(ゆめ部長) ワタナベ ナオト
渡部 直人(ゆめ部長)
不動産取引の仕事一筋16年、仕事中心の生活をしてきました。ハッキリ言って仕事は趣味です(笑)でも…楽しく仕事をしている不動産業界には薄暗いイメージがあり、このままではダメだと思っています。そこで、ゆめ部長は考えました。お客さまが安心して取引できるだけでなく、才能あふれる人たちが楽しく働ける環境を作り、この暗いイメージを払拭・改善していこう!と。会社が幸せの発信基地になり、小さなHAPPYが拡がって欲しいと心から願っています。できることを1つずつ。コツコツ「幸せの種」をまいていきたいですね。
ゆめ部長の真っ直ぐ不動産仲介 - マイホームの売却や一軒家のご購入をサポート(東京・神奈川・埼玉)
arrow_upward